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特定保健指導支援プラン

自社の取り組み

オムロンヘルスケアの活用事例 自社でのウォーキングの取り組みのご紹介
イベント実施の目的

自社社員の健康づくりイベント「ウォークラリー2009 ~『オムウォーク』~」を開催しています。“歩数計をつけて、楽しく歩いて、健康に!”を合言葉に自社製品を活用して、ユーザの立場を味わいながら楽しく歩き、今までよりも健康になることを目標としています。

実施概要
目 的 オムロンヘルスケアグループで働く人の健康意識と健康度向上
社内コミュニケーションの強化
対象者 国内社員、派遣社員有志、関係会社有志 約500名
イベントの参加率や継続率を高めるソリューションを提案しました。 ウォーキングイベントをしっかり広報して参加率・継続率ともに90%以上を実現。

実施のポイント

  • イベント開始2ヶ月前からの職制を通じた広報活動。
  • 所属ランキングに「役員」チームが特別参加、所属対抗は白熱。
  • 個人ランキングは「本名」公開で行い、職場の話題に。
  • 週に1度、状況報告をかねた新聞を発行し、社内掲示板に公開。

導入効果

対象者487名のうち、465名が参加登録を行い、また約320名が最後まで継続して歩数登録しています。 (参加率:95% 継続率:83%

参加者の声

参加者からは以下のような声があがっており、健康意識の向上・健康に向けた行動変容とともに、社内でのコミュニケーションが活発になったことを実感しています。

オムウォークがはじまり、他部門の方に比べて、デスクワークが多く思った以上に歩いていないことに気付きました。そこで、平日は駅や社内で出来るだけ階段を使うようになり、週末は山歩きを始めました。

休日は平日と比べてあまり歩かないことがわかりました。休日には、通勤時には地下鉄で通過してしまう街を2~3駅歩くと、初めて見る景色ばかりなので、飽きずに楽しく歩けます。

所属ランキングで上位をとるべく、部員一丸となって取り組んでいるせいか、部内の会話も多くなり、雰囲気が明るくなりました

自転車通勤を徒歩通勤に変え、さらに出勤前に早朝ウォーキングをしています。保健指導対象者脱出を目指しています。

隣の駅で飲み会を行うことが多いのですが、これまで電車やタクシーを使っていましたが、オムウォークがはじまってから、皆で歩いて行くようになりました

これまであまり話したことのない他部門の社員の方と『オムウォーク』の話題で、話をするようになりました

週末は、夫婦で朝夕1万歩くらいずつ歩いています。季節を感じながらよい夫婦のコミュニケーションの時間になっています。

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